高砂市向島多目的球場

冬の運動の注意点!

2018/12/22

みなさん、こんにちは。スタッフブログのページへようこそ!

今日ご紹介するのは、

「冬の運動の注意点!」

寒いときの運動時、気を付けておきたいことをご紹介します。

“冬は寒冷の影響で体温の発散を防ぐため、血管が収縮して
血圧が上がりやすくなり、心臓への負担が大きくなります。
暖かい室内から寒い屋外へと移動した際の血圧の急激な変動によって
心臓の血管が過剰に収縮して心筋梗塞の原因となることもあります。

冬場は十分に防寒し、体への寒冷刺激の影響を少なくしましょう!
運動前はストレッチや体操など準備運動をしっかり行い、
身体を温め筋肉の柔軟性を確保することが大切です。

また、冬場は空気が乾燥しやすく、気づかない間に水分が失われやすくなります。
夏は汗をかくことで、水分が体から失われることに気づきやすいですが、
冬は汗をかかないため、なかなか自分が水分不足になっていることに
気付きにくく、運動する際も水分摂取を怠りがちです。
冬場でも、体の中の水分は失われているので、こまめな水分補給を
忘れずに行いましょう!
特に高齢者や高血圧などの持病がある方は、注意して下さい。

さらに、寒い冬の屋外では、汗で湿った衣類を着たままにすると、
体熱が奪われて体を冷やす要因となります。
汗をこまめにふき取り、吸汗速乾素材の衣服を着用するなどして、
体を冷やさないように注意して下さい。”

次回は「冬の運動時の服装」について、ご紹介します!

どうぞお楽しみに!!

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