レジスタンストレーニングのセットの組み方 | 高砂市のスポーツ施設ご紹介
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レジスタンストレーニングのセットの組み方

      向島多目的球場

みなさん、こんにちは。スタッフブログのページへようこそ!

先日スタッフブログ内でお知らせした、

「レジスタンストレーニングの運動処方」についての続きとして、

「レジスタンストレーニングのセットの組み方」を紹介します。

◆ストレートセット法
【特徴】
基本的な組み方(初心者・高齢者向け)
筋持久力トレーニングや、ハイボリュームのトレーニングにも最適

【組み方】
ある反復回数を目的として行い、これを1セットとし、
短いインターバルを置いてセットを繰り返し行う。
※短いインターバル(30秒から1分。初心者は倍の時間を休息の目安とする)

【例】
1セット目:50㎏×10回 2セット目:50㎏×10回 3セット目:50㎏×10回

◆スーパーセット法
【組み方】
2つのエクササイズをセットとし、1つのエクササイズを行ったら
インターバルなしで素早く次のエクササイズを行う、
これを1セットとし短いインターバルを挟んでセットを繰り返す。

・拮抗する筋肉をトレーニングする2種目で行う。
・拮抗する筋肉のトレーニング種目を連続して行うことで、回復が促進される
・トレーニングの時間短縮になる
・適度に心肺機能の強化が見込める

【例】
(アームカール・トレイセプスエクステンション×各10回)×3セット

次回の更新時も、トレーニング処方についての情報をお知らせします!

どうぞお楽しみに!!