レジスタンストレーニングの運動処方 | 高砂市向島多目的球場

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レジスタンストレーニングの運動処方

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みなさん、こんにちは。スタッフブログのページへようこそ!

今日ご紹介するのは、

「レジスタンストレーニング(筋力トレーニング)」の運動処方です。

トレーニングを行うに当たっての注意事項として、
①大筋群から小筋群へ(部位別の順序)
②多関節種目から単関節種目へ(種目別の順序)
③下肢から上肢へ
とされています。

ようするに、下半身の大きな筋肉からトレーニングを行いましょう!

トレーニング量としは、1セットあたり10~15回の反復で、
2~3セット。
全身にわたって基本種目を6~8種目行うことが勧められるとされています。
※初心者の場合

また、運動頻度として、トレーニング後筋肉は、一時的に疲労、低下(疲労期)し、
その後徐々に筋力は回復(回復期)し、一時的に元の筋力以上に回復します。(超回復期)
その後、トレーニングを行わなければ徐々に筋力は低下していきます。
効果的に行うには、この「超回復期」を的確にとらえて、
次のトレーニングを行うことが理想的です。
超回復期を迎えるのは、人によって様々ですが、
おおむね48時間~72時間と言われています。

なので、1日おきまたは、2日置きにトレーニングを行うことが
理想的です。

焦らずゆっくりトレーニングを行いましょう!
怪我をしない体つくりを行っているにもかかわらず、
トレーニングでケガをしてしまっては、元も子もありません。

自身の体調などと相談しながら、楽しく取り組める内容で、
行えるとよいですね!